【松山オフィス】生成AI×実践ワーク!久が実施する1dayインターンシップをご紹介
「AIが設計からコーディングまでする時代に、人間が担うべき仕事とは何か」——学生のみなさんが気になるのはここではないでしょうか。今年の春に実施した1dayインターンシップでは、答えを講義で聞くのではなく、実際にAIエージェントと一緒に手を動かして確かめてもらいました。
株式会社久では、学生のみなさんにEC業界のリアルや最先端の開発現場を体感していただくため、実践的なプログラムを取り入れたインターンシップを開催しています。
今回は、当社の文化や雰囲気を知っていただく一環として松山オフィスにて実施した「マーケティング向け」と「エンジニア向け」のインターンシップの取り組み内容をご紹介します!
1. 【マーケティング】ECの基本から生成AIを活用した戦略立案まで!
マーケティング向けのプログラムでは、ECビジネスの基礎を学ぶ座学からスタートし、後半は生成AIを活用した実践的なマーケティング戦略体感ワークショップを行いました。
【前半:座学】ECの仕組みを深く理解する
まずは「EC(ネットショップ)の基本」や「出店スタイルの違い」といった構造から、ターゲット選定、売れるWebデザイン、集客プロモーションの設計まで、ECビジネスを動かす一連のプロセスをインプットしました。

【後半:ワーク】生成AI(Gemini)をフル活用した戦略体感ワーク
後半は、生成AI「Gemini」を相棒に据えた実践ワークです。「なぜAmazonではなく、公式自社ECサイトで買うのか?」という本質的な問いに向き合いながら、ペルソナ作成、ベネフィット設計、キャッチコピー制作、商品ページ・集客プランの作成に挑戦していただきました。
参加した学生のみなさんの感想
- 「単に良いものを作るだけでなく、ターゲットへ『価値を伝える力』や届けるためのプロモーションや信頼構築の重要性が学べた」
- 「ペルソナ設計や自社ECの役割について理解が深まり、価格の安さだけに頼らない戦略の大切さに気づけた」
- 「講義でECの全体像を学んだ上で、生成AIを使った体感ワークに挑戦できたのがとても面白かった」
2. 【エンジニア】AIエージェント「Devin」とともに挑む!AI駆動開発体感ワーク
エンジニア向けのプログラムでは、当社が現場で取り入れている最新の開発スタイル「AI駆動開発」をテーマに実施しました。
【前半:インプット】AIが変えたエンジニアの日常
当社の自社サービスであるECデータマネジメントクラウド「ECコネクター®」の開発背景を紹介したあと、Cursor、Devin、Gemini、NotebookLMといった各種AIツールの役割や「Vibe Coding(バイブコーディング)」「仕様駆動開発(SDD)」について解説。1年前と現在で開発手法がどう進化し、「非エンジニアでもプログラムを作れる時代」が訪れているのか、デモを交えてお伝えしました。
【後半:ワーク】AIエージェント「Devin」を使いECコネクターに新機能を追加!
後半のワークショップでは 、現場と同じ「ECコネクター®」開発環境・同じ手順で 、自律型AIエージェント「Devin」を相棒に 自社サービスの 機能追加タスクに挑みました。
- 仕様の「爆速」把握と設計: DevinのWiki機能などで巨大なソースコード構造を即座に把握し、指示を開発ステップへと分解。
- Devinによる自律開発&レビュー: 学生は「指示出し」と「進捗監視」に専念し、AIが書き上げたコードをさらに検証。
- 動作検証: 実際の開発環境にプログラムを反映させてチェック!
参加した学生のみなさんの感想
- 「AIを活用した次世代の開発スタイルを体感できたと同時に、正確な『要件定義』や設計が重要になることを実感できた」
- 「質問しやすいオープンな雰囲気の中でワークが進み、AIと一緒に作り上げたプログラムが意図通りに動いたときに大きな達成感があった」
今後も実践的なイベントやインターンシップを企画中!
当社では、今後も1dayインターンシップを開催する予定です!学生のみなさんに「最新のAI活用」や「ECノウハウ」を体感していただけるようなプログラムを考えています。
詳細が決まり次第、採用サイトやこちらのブログ等でお知らせしていく予定ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。